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2013年6月20日木曜日

【参考】おめでたい日?おめでたくない日?!


みなさんこんにちわ!
連日の雨でビックリしている晴れの国岡山です。

明日は、6月21日「大安の金曜日」です!!!

。。。


。。。。。


すみません。

特筆するべき記念日はなかったです。。。


本日は、明日が大安という事で
冠婚葬祭にはつきものの「六曜」の話をしようかと思います。

六曜(ろくよう・りくよう)は、暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいいます。
日本では、暦の中でも有名な暦注の一つで、一般のカレンダーや手帳にも記載されていることが多く、「結婚式は大安がよい」「葬式は友引を避ける」など、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されています。

それぞれの意味は、以下になります。


<先勝>
「先んずれば即ち勝つ」の意味。かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。
万事に急ぐことが良いとされる。
「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われる。
「せんしょう」「せんかち」「さきがち」「さきかち」などと読まれる。


<友引>
葬式を行うと、友が冥土に引き寄せられるとの迷信があり、友引の日は火葬場を休業とするのが基本である。逆に慶事については“幸せのお裾分け”という意味で、結婚披露宴の引出物をこの日に発送する人もいる。


<先負>
「先んずれば即ち負ける」の意味。かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていたが、字面に連られて現在のような解釈がされるようになった。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
「午前中は凶、午後は吉」ともいう。
「せんぶ」「せんぷ」「せんまけ」「さきまけ」などと読まれる。


<仏滅>
この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。この日に結婚式を挙げる人は少ない。そのため仏滅には料金の割引を行う結婚式場もある。


<大安>
「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされ、特に婚礼は大安の日に行われることが多い。


<赤口>
六曜の中では唯一名称が変わっていない。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」などと読まれる。
「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」と言われる。


いかがですか??
一言で六曜といっても、様々な意味があるんですね(^^

ただ、お日柄ばかりを気にしすぎるのもどうかと思います。

やはり、気候や列席の方の都合も考慮して日程は決めた方が僕はオススメです♪


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式場案内ダン 清水


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