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2013年3月26日火曜日

【参考】結婚式に何着て行きますか??


みなさんこんばんわ!
春の陽気に気分も上々ブログ担当です☆


明日は3月26日「カチューシャの歌の日」です。


ちなみに「カチューシャ」は日本だけの名称らしいです!


日本で髪を留める髪飾りが 「カチューシャ」と呼ばれるようになったのは、 なんと大正時代!!

当時、人気を博していた女優・ 松井須磨子がトルストイの作品「復活」という舞台で ヒロイン「カチューシャ」を演じたときにつけていた 髪留めが大人気となり、そのU字型の髪を留める髪飾りを 「カチューシャ」と呼ぶようになったそうです。

いま「カチューシャ」といえば、真っ先に思い浮かぶのはAKBですが(^^




ところで、このカチューシャに関してですが、

カチューシャ自体がカジュアルなアイテムですから、
あまり結婚式には相応しくないといわれています。

カチューシャ以外にも、飾りピンやコームはOKですが、コサージュ(髪につける場合)・シュシュ・バレッタ・ヘアクリップはNGです。


結婚式ではお辞儀やお食事の時に顔に髪がかからないようにするのがマナーですので、アップにするには長さが足りない場合は、サイドの髪を耳にかけてピンでとめたり、顔周りを編み込むなどして列席されることをお勧めします(^^

また、スワロフスキーやラインストーン等のキラキラ輝く物は夜限定のアクセサリーですので、昼のお式に出席される場合はパール等の輝きを抑えた物にされた方が良いともいわれています。




というわけで、

本日は列席の女性の服装についてお伝えしましょう♪


まず、何を着ていくかですが、
着物などの和装とドレスなどの洋装を着るかで違ってきます(^^


【和装】
親族に関しては、未婚であれば振袖、既婚であれば留袖が一般的です。
親族以外では、未婚であれば振袖ですが、既婚であれば訪問着をお召しになられる方が多いですね♪



【洋装】
親族に関しては、目立ちすぎないように控えめな服装が好ましいですが、黒っぽい色である必要はありません。
肌の露出のないアフタヌーンドレスや夜の披露宴にはイブニングドレスなどが一般的です。
親族以外の方は、ドレス、ワンピース、スーツが主流で、アクセサリーやスカーフやショールなどでアクセントを付け華やかさを出します。
もちろん、レンタル品を賢く利用しても良いでしょう。 




【アクセサリー】
フォーマルな席では、パールのアクセサリーがおすすめです。


【髪型】
例え洋装・洋服であっても、普段のままの髪型では華やかさに欠けます。
ドレスに合わせてアップにしたり、ワックスやジェルで動きを出したり、アクセサリーやバレッタ、ピン、フラワーアクセサリーなどでアクセントをつけます。
和服の場合にも、髪型をアップにしたりアレンジするだけでなく、ヘアアクセサリで変化をつけることができます。


【足元】
洋服の場合、ストッキングは必ず履くようにします。ナマ足(素足)はNG。
また、足が見える長さの黒いドレスを着て出席する場合には、黒のストッキングは避けます。
そして、靴は服装に合わせた色のパンプスなどを履きます。
なお、つま先が出るタイプの靴は正式な席ではおすすめしません。




いかがですか?
結婚式前日になったあわてることのないよう
今回はあらかじめ知っといておいたほうがいいことをお伝えしました☆

新婦様本人より目立つのは好ましくないですが、
せっかくの結婚式
普段とは違った自分を友達などに見せるいい機会だと思います(^o^)/



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式場案内ダン 清水




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