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2013年2月16日土曜日

【参考】会場装花のおもしろい使い方♪


みなさんこんばんわ!
今日足元がスースーして
なにか寒いと思ったら
夏服のスーツだったブログ担当です☆


いつも更新が夜になるので
本日から「今日は何の日」を「明日は何の日?」
に変えようと思います☆

ということで、明日は2月16日「寒天の日」です。

長野県茅野商工会議所と長野県寒天加工業協同組合が制定。
2005(平成17)年のこの日、NHKテレビ『ためしてガッテン』で寒天が取り上げられ、寒天が大ブームとなったことを記念したらしいです。




ところで、「寒天」って海藻でできていること知ってましたか!?

紅藻類、特にテングサ・オゴノリが使われています。
昔は伊豆産のものが良質とされていましたが、現在では世界各地から海藻が輸入され、様々な物性の寒天が作られています。

味がない「寒天」
ダイエットにはよく効く食材ですね(^^


本日は、「ブーケ・会場装花のアイデア集」をご紹介します。



・ブーケプルズのアレンジ

ブーケプルズを少し楽しくアレンジしました。ブーケプルズ中は男性陣は全く興味なく他人事なのがいやだったので、注目されるために考えました。15人くらいの友達の名前を司会の人に読み上げてもらい前に出てきてもらったところで、最後に一人の男性の名前(最後に子をつけて)読み上げてもらいました。そしてそこに登場してきたのは、彼の会社の同期。女装した彼は、ぶりぶりの姿でみんなの視線を釘付けに。会場は盛り上がり、彼がブーケを取るかと全ゲストが注目して会場に統一感がありました。


・卓上装花は小さな、花束を人数分花瓶に入れて

ゲストの卓上装花は小さな花束を人数分花瓶に入れて飾りました。私としては来てもらった方全員にお花を持ち帰ってもらいたかったので、花束にするアレンジ料がかかりましたが是非お願いしました。(担当の方には、「うちの式場ではこういう形は初めてですが、とても良いアイデアですね!と褒められました)。一人一つ綺麗に花束になっていれば、簡単に持ち帰れるのでとっても良かったです。花束に必ず1本ひまわりを入れてもらったので、送賓のときみんなの手にひまわりがあって、私としても嬉しかったです。


・全員に当たるブーケプルズ

全員に当たるブーケプルズを無理を言って作ってもらいました。独身女性の人数分の本数を使ってクラッチブーケを作ってもらい、それぞれ1本ずつリボンをつけるというものです。
どれにもブーケが1本ずつついているという仕掛けです。
友達は“みんなにくれるの?すご~い。ありがとう!”ってかなり喜んでくれました。私の場合花とリボンの値段だけ作ってもらえたのでかなり安かったです。


・ゲーム感覚でゲスト全員が楽しめる、お土産争奪戦!

「卓上花・争奪戦」をしてもらった。新郎新婦が中座している最中に司会者の進行で全員に三角くじを引いてもらい、当たりが出た人だけ特別に、帰りに卓上花をお持ち帰り頂く、ということになった。
司会者は、ゲストを引きつける為に「何のためのくじ引きなのか」を最初に言わずに、「当たりくじを引いた本日のラッキー・ガールとラッキー・ボーイには、今日このあと、とてもいい事が起こる!」
とだけ告げ、ゲストは皆「何が起こるんだ?!」と興味深々の様子。
全テーブルに司会者が回って皆がくじを引き終わったあとで「卓上花・争奪戦」を告げ、一気にくじを開封させていた。


・姉から妹へと引き継がれたブーケ

ウェディングドレスで登場した新婦の手には、造花のブーケ。なんかちょっとがっかり… と思っていました。ところが「新婦が手にしているブーケは、実のお姉さんが結婚式で使われたブーケです。姉から妹へと引き継がれた幸せ。次は誰がこのブーケを手にするのでしょうか。」とのアナウンス。昔から仲の良い姉妹でしたが、本当に幸せそうでした。
そして、新郎の待つ場所へと歩むバージンロード。従姉妹の隣には私の知らないおじさまが…「何かあったのかな?」と思っていると、「新婦と共にバージンロードを歩むのは、娘さんのいない新婦の知り合いの方です。」とのアナウンス。新婦の父は、一度経験しているから、娘さんのいない方に譲ってあげたそうです。なんだか会場がほのぼのとした披露宴でした。


いかがですか?
装花に関しては、会場を彩るだけでなくアイデアひとつで列席者を楽しめるアイテムに大変身するんですね♪


式場案内ダンでは、会場だけではなくアイテムの有効活用や、列席者があっと驚くような演出のご提案までいろいろなアイデアもおふたりとご相談しながらご提案します☆

ぜひぜひ一度お話を聞きにきてくださいね(^^


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皆様のご来店をお待ちしております(^o^)/



式場案内ダン 清水



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