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2012年10月27日土曜日

【厳選】結婚式のオリジナル演出~チャペル式~


みなさんこんばんわ!
「秋空や こころにしみゆく 夜風かな」
と、心の俳句を歌っているブログ担当です


今日は、10月26日「柿の日」です

1895(明治28)年のこの日、俳人・正岡子規が
「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」
の句を詠んだことから、制定されされました。

そうおもって冒頭で歌ってみたのですが
僕の冒頭の俳句の深みのないこと(笑

やはり私は文学には、
程遠い世界の住人のようです。。



今回は、
式場が決まったお客様が、
「清水さんなんか面白いヒトと変わった演出ないですか?」
というお声をよく聞くようになったので、

結婚式のオリジナル演出について
数回に分けてお伝えできればと思います。

皆さんの結婚式の参考に
また、まだ決まってない方は
実際の式をイメージする参考にしていただけたらと思います。

まずは、第一部として
「挙式のオリジナル演出」を
【チャペル式】【神前式】【人前式】
に分けてお伝えします。


今回は、【チャペル式】のオリジナル演出を4つ紹介(^^

<父親代わりの祖父と歩いた、バージンロード>


父親のいない私はバージンロードを父親代わりの祖父(93歳)と歩きました。
祖父は昔から「孫の晴れ姿の時は袴を着る」と言っていましたので袴を着てもらい、足が悪い祖父を支えるように手をつない入場。
後から友達に聞いたのですが、ほとんどのゲストが祖父との入場に驚き、感動して泣いていたそうです。
私も祖父とバージンロードを歩く願いが叶い本当に良かったと思います。



<友人の挙式で、歌声がたくさんチャペルに響くように>

チャペルで旧友が結婚式をあげることになりました。小学校から6年間私たちは合唱部で頑張ってきた仲でもあり、
友人の挙式では歌声がたくさんチャペルに響く挙式にしたいと考えました。
聖歌隊にも協力してもらうことにして、本人には何曲か入場と退場の候補曲を録音したものを渡し選曲してもらうことにしていました。
友人が選んだ曲は、入場・退場ともに合唱曲だったり讃美歌だったりしました。
挙式のリハーサルの時もオルガンのみで演奏して、合唱が入るということは全くのサプライズでいくことにしていました。
参列者が入場する際には、友人のフルート奏者に演奏を手伝ってもらいました。
そして入場! 歌声が響く中、友人はバージンロードを歩きます。 
モーツアルトの曲がとてもよく響き本当にきれいでした。キスや指輪交換ではフルートが鳴り響きます。



<教会式で、牧師さんのお説教をリクエスト>

教会式だったので、あらかじめ担当者に「牧師さんのお説教が聞きたい」と頼んでおきました。
当日、牧師さんは聖書の言葉を引用しながら、一生懸命にありがたいお話をしてくれました。
教会式では、だいたい簡単なお説教はあるものですが、長さが全然違いました。
丁寧に分かりやすく話して下さったので、今でもあのお説教は心に残っています。


<チャペルの誓いのキスの前に、彼に手紙を渡してもらおう!>

チャペルでの誓いのキスを感動的にしたいので、式の始まる直前に彼に手紙を渡してもいました。
そして、披露宴の最中に渡した手紙を再度司会者さんに読んでもらいました。


<誓いのキスを、おでこで回避>

誓いのキスを人前でするのがはずかしかったのと夫のキスはべちゃ~っとなるのでどうしても避けたいと思い、
夫が私のベールをあげたあとでひざまづき私が夫のおでこにキスをしました。
友人からは「え~!」っと声があがりましたが私は大満足でした。




いかがですか?
チャペル式は、形式が決まっているというイメージを
お持ちの方が多いですが、アレンジしだいで、
2人らしいチャペル式も可能ですよ♪

次回は、【神前式編】をご紹介いたします。
お楽しみに!!


式場案内ダン 清水




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