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2012年8月27日月曜日

【イギリス】世界の結婚式Vol.3


みなさんこんにちわ!
誕生日までカウントダウンあと数日のブログ担当です☆


本日は
8月27日
「男はつらいよの日」らしいです。
1969年のこの日、山田洋次監督・渥美清主演の映画
『男はつらいよ』シリーズの第1作が
公開されたことより制定されました。

ちなみに
第8作と第32作では岡山県備中高梁で
第48作では岡山県津山市で
舞台となっているみたいです。



備中高梁は、稲荷山神社があるところですね。
もちろん内容は、寺での騒動みたいですよ(笑



さて、前々回につづき世界の結婚式をお届けします。

今回は、イギリスの結婚式について


まず挙式についてですが、
こちらでは、宗教に基づいた結婚式(Religeous service)と、
宗教色を排除したお式(Civil service)の2種類が選べます。

前者の場合は、教会やチャペルでおこなわるような挙式で
われわれ日本人もイメージしやすいですが・・

Civil service って?!

こちらは実は、殆どの場合、区役所で行われます。
ロンドンの場合、中心部にあるおしゃれなエリアの区役所は、
圏外に住む人たちにも使用される人気の区役所です。
日本ではあまりなじみがないですが
イギリスではこちらがスタンダードなそうです(^^


そして披露宴はどうかというと
日本だと通常ホテルや結婚式場、レストランですが、、
なんと、「」でします(笑

広大なお家に住む人は、もちろん自分ので。

大学で週末や学校が無い時期にで。

あとは、田舎の貴族の館ので。

とにかくで!


・・・・



ここまで読んであなたは思ったはず。




雨降ったらどうするんだ?!的な・・・笑



でも大丈夫!!

200人以上収容できるような真っ白なテント
(Marqueeと呼ばれる)をたててパーティーを行うらしいです。


・・・もはや立てるというか設営ですね(笑

では、次回もまた違う国の結婚式について
お届けできればと思います。


それでは、テントの中でと聞いたときに
まっ先に木○大サーカスを連想したブログ担当でした!


式場案内ダン 清水

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